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「自分を表現していい」その安心感が、ピアノ上達の原動力
こんにちは。 筑西市のピアノ教室♪そらぴあ 講師のやじまです。 新年度のバタバタが少し落ち着き、教室にも穏やかで、かつ集中して取り組もうとする空気が流れています。 今日は、私がレッスンの中で、技術と同じくらい…… いえ、それ以上に大切にしている「生徒さんの心の声」についてお話しします。 ♫「始めたばかり」でも、そこには立派な音楽がある 「まだ小さいから」 「ピアノ始めたばかりで何も分からないから」 大人はついそう思ってしまいがちですが、ピアノで何かを表現しようとする時、年齢や経験年数は全く関係ないと思っています。 子どもたちはみんな、自分の中に 「こう弾きたい」 「今はこうしたい」 という純粋な気持ちを、しっかりと持っています。 「この音はもっと優しく弾きたいな」 「今日はこの曲から始めたい気分だな」 そんな小さなサインの一つひとつが、その子にとっての大切な表現の第一歩なんです。 ♫「受け止めてもらえた」という経験が、安心の根っこになる 私は、生徒さんの想いを、まずは丸ごと受け止めることを大切にしています。 自分の想いを受け止めてもらえたという経
5月11日


連休、ピアノとどう向き合う?
「ゴールデンウイークを前に、連休中のピアノ練習との向き合い方について、習慣を途切れさせないコツや、お家での声かけのヒントなど、講師の柔軟な考えをお伝えします。
4月26日


頑張りすぎてしまうあなたへ
筑西市のピアノ教室♪そらぴ。元教員・看護師の講師が、頑張りすぎてしまう方やHSP、不登校のお子さんに寄り添い、「心の居場所」としてのレッスンを大切にしています。
4月17日


教材選びのこだわり
筑西市のピアノ教室♪そらぴあでは、体験レッスンの様子から一人ひとりに最適な教材を選んでいます。性格や発達段階に合わせた教材選びのこだわりと、ピアノを「楽しい!」と感じることへの想いをお伝えします。
4月10日


新生活のスタートに♫
新年度が始まり、期待と緊張が入り混じる4月。ピアノという習い事を通じて育まれる「自分を信じる力」と、新しい環境でこそ大切にしたい自分と向き合う時間について、講師の想いをつづります。
4月5日


自分の力でピアノを楽しむためのレッスンの工夫
こんにちは。 筑西市のピアノ教室♪そらぴあです。 当教室が大切にしているのは、 将来お子さまが「自分の力で好きな曲を自由に弾けるようになること」。 つまり、音楽の自立です。 具体的にどのようなレッスンを行っているのか? 今回は、特に大切にしている「基礎の定着」と「自立」のためのアプローチについて お話しします。 ♫「音符を読み、リズムを刻む」基礎の徹底 ピアノを弾く前に、まずは楽譜を正しく読めるようになることが、ピアノ上達への第一歩です。 ・読む・書く・歌う ただピアノを弾くだけでなく、音符を読み、五線譜に書き、リズムを声に出して確認します。 ・五感で覚える 視覚(読む)、聴覚(聴く)、触覚(弾く)をフルに使い、体全体で音楽を感じていきます。 「なんとなく耳で覚えて弾く」のではなく、自分の目で見て、理解して弾く。 この小さな積み重ねが、将来どんな難しい曲に出会っても、自分の力で演奏できる大きな力になります。 ♫「なぜ?」を大切にする対話型レッスン 一方的に「こう弾きなさい」と指示するのではなく、生徒さんの今の状態や想いを冷静に見極めながらレッスン
3月27日


教えるプロ、見極めるプロとして。音楽の自立を支える講師の歩み
こんにちは。 筑西市のピアノ教室♪そらぴあです。 前回の投稿では、当教室の指導方針についてお話ししましたが、今回は「どんな先生が教えているの?」という疑問にお答えすべく、私の自己紹介をさせていただきます。 音楽の道から一度離れ、教育や医療の現場を経験したからこそ、今、確信をもって生徒さんにお伝えできることがあります。 音楽の原点:基礎を叩き込んだ学生時代 私のピアノ人生の土台は、音楽に没頭した学生時代にあります。 ・茨城県立水戸第三高等学校 音楽科(ピアノ専攻)卒業 ・国立音楽大学 音楽教育学科 卒業(ピアノ・声楽を専門的に研鑽) 音大では、単に技術を磨くだけでなく、「どうすれば音楽の楽しさを伝えられるか」という教育の真髄を学びました。 この時に培った「質の高い基礎」が、現在のレッスンでのこだわりにも繋がっています。 「教える」と「見極める」プロとしての経験 大学卒業後、私は二つの大きな職業を経験しました。 1.中学校教諭として 学校教育の現場で、多くの子どもたちと向き合いました。 集団の中での個々の伸ばし方や、学習への意欲をどう引き出すか、思春
3月25日


一生モノの音楽の力を。『自立して弾ける力』を育てるレッスン
こんにちは。 ピアノ教室♪そらぴあです。 「ピアノを習わせたい」とお考えの保護者さまの多くは、 お子さまに 「音楽を楽しめるようになってほしい」 「豊かな心をもってほしい」 という願いをお持ちではないでしょうか。 当教室が一番大切にしているのは、 「いつか教室を卒業した後も、 自分の力でピアノを楽しみ続けられる力を育てること」です。 ピアノを長く楽しむためには、 しっかりとした「土台」が欠かせません。 当教室では、 導入期から以下の基礎を丁寧に指導しています。 ・正しい手の形と体の使い方:無理なく美しい音を出すために。 ・確かな読譜力:自分の力で楽譜を読み、新しい曲に挑戦できるように。 ・豊かな耳を育てる:自分の出す音をよく聴き、表現する喜びを感じるために。 「基礎」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、 この土台があるからこそ、 将来自分の好きな曲に出会った時、 自由に奏でる喜びを味わうことができるのです。 当教室のレッスンのゴールは、 先生に言われた通りに弾くことではありません。 「ここはどんな風に弾きたい?」 「この記号はどういう意味か
3月23日
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