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夏休み、ピアノに親しむ新しい一歩を
7月に入り、少しずつ夏休みが近づいてきましたね。 「何か新しいことを始めさせてあげたい」 「習い事に興味はあるけれど、続けられるか心配」 「ピアノに触れさせたいけれど、向いているのか不安」 そんな気持ちを抱えている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか? ピアノ教室♪そらぴあでは、初めてピアノに触れるお子さまにも、安心してレッスンを受けていただけるよう、一人ひとりのペースを大切にしています。 レッスンのはじめは、 ・ピアノの音を楽しむこと ・先生と一緒にリズムを感じること ・「できた」という小さな成功体験を積み重ねること からスタートします。 いきなり難しい曲を弾くのではなく、「ピアノって楽しい!」という気持ちを育てながら、少しずつ基礎を身につけていきます。 当教室では、ただ楽譜通りに弾けるようになることだけを目標にしていません。 生徒さん一人ひとりが、 ・どんな音で弾きたいかを感じること ・どうしたらもっとステキに弾けるかを考えること ・自分の音を大切に表現すること を通して、自分で音楽を楽しむ力を育てていきます。 この積み重ねは、ピアノ
7月15日


ピアノの上達に必要なのは、「好き」という気持ち
ピアノが上手になるために必要なものは、何だと思いますか? 練習量、才能、集中力… どれも大切な要素です。 だけど、 レッスンを通して一番強く感じているのは、 「好き」という気持ちが、上達の土台になるということです。 あるドラマの中で、耳にした言葉。 「好きが力を生む」 とてもシンプルな言葉ですが、 とても本質をついているなと感じました。 ピアノの上達には、 すぐに結果が出ない時間があります。 思うように弾けない時期、 同じところでつまずく時期、 練習が楽しく感じられない時期。 そういった時間を乗り越えるために必要なのが、 「好き」 という気持ちだと思います。 先日、ある生徒さんがレッスンの中で、 「もう一回やってみる」と言ってくれました。 以前は上手くいかないと、あきらめてしまうこともありましたが、 その日は違いました。 少しずつですが、 「できるようになりたい」という気持ちが育っていることを感じました。 この変化は、 数字や成果としてすぐに見えるものではありません。 だけど、 ピアノを続けていくうえで、 とても大切な成長だと感じています。 当教
7月1日


「自分を表現していい」その安心感が、ピアノ上達の原動力
こんにちは。 筑西市のピアノ教室♪そらぴあ 講師のやじまです。 新年度のバタバタが少し落ち着き、教室にも穏やかで、かつ集中して取り組もうとする空気が流れています。 今日は、私がレッスンの中で、技術と同じくらい…… いえ、それ以上に大切にしている「生徒さんの心の声」についてお話しします。 ♫「始めたばかり」でも、そこには立派な音楽がある 「まだ小さいから」 「ピアノ始めたばかりで何も分からないから」 大人はついそう思ってしまいがちですが、ピアノで何かを表現しようとする時、年齢や経験年数は全く関係ないと思っています。 子どもたちはみんな、自分の中に 「こう弾きたい」 「今はこうしたい」 という純粋な気持ちを、しっかりと持っています。 「この音はもっと優しく弾きたいな」 「今日はこの曲から始めたい気分だな」 そんな小さなサインの一つひとつが、その子にとっての大切な表現の第一歩なんです。 ♫「受け止めてもらえた」という経験が、安心の根っこになる 私は、生徒さんの想いを、まずは丸ごと受け止めることを大切にしています。 自分の想いを受け止めてもらえたという経
5月11日


連休、ピアノとどう向き合う?
「ゴールデンウイークを前に、連休中のピアノ練習との向き合い方について、習慣を途切れさせないコツや、お家での声かけのヒントなど、講師の柔軟な考えをお伝えします。
4月26日


頑張りすぎてしまうあなたへ
筑西市のピアノ教室♪そらぴ。元教員・看護師の講師が、頑張りすぎてしまう方やHSP、不登校のお子さんに寄り添い、「心の居場所」としてのレッスンを大切にしています。
4月17日


教材選びのこだわり
筑西市のピアノ教室♪そらぴあでは、体験レッスンの様子から一人ひとりに最適な教材を選んでいます。性格や発達段階に合わせた教材選びのこだわりと、ピアノを「楽しい!」と感じることへの想いをお伝えします。
4月10日


新生活のスタートに♫
新年度が始まり、期待と緊張が入り混じる4月。ピアノという習い事を通じて育まれる「自分を信じる力」と、新しい環境でこそ大切にしたい自分と向き合う時間について、講師の想いをつづります。
4月5日


自分の力でピアノを楽しむためのレッスンの工夫
こんにちは。 筑西市のピアノ教室♪そらぴあです。 当教室が大切にしているのは、 将来お子さまが「自分の力で好きな曲を自由に弾けるようになること」。 つまり、音楽の自立です。 具体的にどのようなレッスンを行っているのか? 今回は、特に大切にしている「基礎の定着」と「自立」のためのアプローチについて お話しします。 ♫「音符を読み、リズムを刻む」基礎の徹底 ピアノを弾く前に、まずは楽譜を正しく読めるようになることが、ピアノ上達への第一歩です。 ・読む・書く・歌う ただピアノを弾くだけでなく、音符を読み、五線譜に書き、リズムを声に出して確認します。 ・五感で覚える 視覚(読む)、聴覚(聴く)、触覚(弾く)をフルに使い、体全体で音楽を感じていきます。 「なんとなく耳で覚えて弾く」のではなく、自分の目で見て、理解して弾く。 この小さな積み重ねが、将来どんな難しい曲に出会っても、自分の力で演奏できる大きな力になります。 ♫「なぜ?」を大切にする対話型レッスン 一方的に「こう弾きなさい」と指示するのではなく、生徒さんの今の状態や想いを冷静に見極めながらレッスン
3月27日


教えるプロ、見極めるプロとして。音楽の自立を支える講師の歩み
こんにちは。 筑西市のピアノ教室♪そらぴあです。 前回の投稿では、当教室の指導方針についてお話ししましたが、今回は「どんな先生が教えているの?」という疑問にお答えすべく、私の自己紹介をさせていただきます。 音楽の道から一度離れ、教育や医療の現場を経験したからこそ、今、確信をもって生徒さんにお伝えできることがあります。 音楽の原点:基礎を叩き込んだ学生時代 私のピアノ人生の土台は、音楽に没頭した学生時代にあります。 ・茨城県立水戸第三高等学校 音楽科(ピアノ専攻)卒業 ・国立音楽大学 音楽教育学科 卒業(ピアノ・声楽を専門的に研鑽) 音大では、単に技術を磨くだけでなく、「どうすれば音楽の楽しさを伝えられるか」という教育の真髄を学びました。 この時に培った「質の高い基礎」が、現在のレッスンでのこだわりにも繋がっています。 「教える」と「見極める」プロとしての経験 大学卒業後、私は二つの大きな職業を経験しました。 1.中学校教諭として 学校教育の現場で、多くの子どもたちと向き合いました。 集団の中での個々の伸ばし方や、学習への意欲をどう引き出すか、思春
3月25日


一生モノの音楽の力を。『自立して弾ける力』を育てるレッスン
こんにちは。 ピアノ教室♪そらぴあです。 「ピアノを習わせたい」とお考えの保護者さまの多くは、 お子さまに 「音楽を楽しめるようになってほしい」 「豊かな心をもってほしい」 という願いをお持ちではないでしょうか。 当教室が一番大切にしているのは、 「いつか教室を卒業した後も、 自分の力でピアノを楽しみ続けられる力を育てること」です。 ピアノを長く楽しむためには、 しっかりとした「土台」が欠かせません。 当教室では、 導入期から以下の基礎を丁寧に指導しています。 ・正しい手の形と体の使い方:無理なく美しい音を出すために。 ・確かな読譜力:自分の力で楽譜を読み、新しい曲に挑戦できるように。 ・豊かな耳を育てる:自分の出す音をよく聴き、表現する喜びを感じるために。 「基礎」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、 この土台があるからこそ、 将来自分の好きな曲に出会った時、 自由に奏でる喜びを味わうことができるのです。 当教室のレッスンのゴールは、 先生に言われた通りに弾くことではありません。 「ここはどんな風に弾きたい?」 「この記号はどういう意味か
3月23日
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