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自分の力でピアノを楽しむためのレッスンの工夫

  • 3月27日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月9日





こんにちは。

筑西市のピアノ教室♪そらぴあです。



当教室が大切にしているのは、

将来お子さまが「自分の力で好きな曲を自由に弾けるようになること」。


つまり、音楽の自立です。



具体的にどのようなレッスンを行っているのか?



今回は、特に大切にしている「基礎の定着」と「自立」のためのアプローチについて

お話しします。




♫「音符を読み、リズムを刻む」基礎の徹底


ピアノを弾く前に、まずは楽譜を正しく読めるようになることが、ピアノ上達への第一歩です。



・読む・書く・歌う

ただピアノを弾くだけでなく、音符を読み、五線譜に書き、リズムを声に出して確認します。



・五感で覚える

視覚(読む)、聴覚(聴く)、触覚(弾く)をフルに使い、体全体で音楽を感じていきます。



「なんとなく耳で覚えて弾く」のではなく、自分の目で見て、理解して弾く。

この小さな積み重ねが、将来どんな難しい曲に出会っても、自分の力で演奏できる大きな力になります。




♫「なぜ?」を大切にする対話型レッスン


一方的に「こう弾きなさい」と指示するのではなく、生徒さんの今の状態や想いを冷静に見極めながらレッスンを進めていきます。



・気づきを促す

「今、どんな音がしたかな?」「次はどんな風に弾いてみたい?」

と問いかけることで、お子さま自身が自分の音を聴く習慣を身につけていきます。



・小さな「できた!」の積み重ね

スモールステップで課題をクリアすることで、「自分一人でもできるんだ!」という自信を育みます。



教員や看護師として、多くの成長段階にある方を見守ってきた経験から、その方が今、何につまずいていて、どう伝えれば一番スムーズに吸収できるのかを常に分析しながらレッスンを組み立てています。




♫お家での練習を迷わせないために


週に一度のレッスンだけでなく、お家での練習時間も楽しく自信をもって取り組んでほしいと考えています。



・「何をすればいいか」を明確に

レッスンの終わりには、お家で気をつけるポイントを具体的にお伝えします。



・無理のないステップアップ

レッスンの中で「ここまでは上手に弾けたね!」という手ごたえを感じられるレッスンを大切にしています。そうすることで、「上手く弾けなかった」部分も、お家で意欲的に練習できるようになります。




♫講師からのメッセージ



一生モノの宝物を


ピアノは、自分を成長させてくれるもの。

そして、ありのままの自分に戻れる、大切な時間です。



自分の力で、楽譜を読み解き、音を奏でる喜び。



当教室では、そんな「自立した音楽の楽しみ」を、お一人おひとりのペースに合わせて丁寧にサポートしていきます。

 
 
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