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教えるプロ、見極めるプロとして。音楽の自立を支える講師の歩み

  • 3月25日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月27日




こんにちは。

筑西市のピアノ教室♪そらぴあです。



前回の投稿では、当教室の指導方針についてお話ししましたが、今回は「どんな先生が教えているの?」という疑問にお答えすべく、私の自己紹介をさせていただきます。



音楽の道から一度離れ、教育や医療の現場を経験したからこそ、今、確信をもって生徒さんにお伝えできることがあります。





音楽の原点:基礎を叩き込んだ学生時代



私のピアノ人生の土台は、音楽に没頭した学生時代にあります。



・茨城県立水戸第三高等学校 音楽科(ピアノ専攻)卒業

・国立音楽大学 音楽教育学科 卒業(ピアノ・声楽を専門的に研鑽)



音大では、単に技術を磨くだけでなく、「どうすれば音楽の楽しさを伝えられるか」という教育の真髄を学びました。



この時に培った「質の高い基礎」が、現在のレッスンでのこだわりにも繋がっています。





「教える」と「見極める」プロとしての経験


大学卒業後、私は二つの大きな職業を経験しました。



1.中学校教諭として


学校教育の現場で、多くの子どもたちと向き合いました。



集団の中での個々の伸ばし方や、学習への意欲をどう引き出すか、思春期の繊細な心への接し方。



この時期に培った「伝える力」は、現在のピアノ講師としての大きな財産です。




2.看護師として


その後、看護の世界へ。



医療現場では、一人ひとりの体調や状況の変化を冷静に、かつ細やかに見極めることの重要性を実感しました。



「教育」と「医療」。



一見ピアノとは無関係に思えるかもしれませんが、「その方の今の状態を正しく把握し、的確なサポートを行う」という点では、現在のレッスンと全く同じ根っこを持っています。




なぜ今、ピアノ講師なのか


様々な世界を見てきた私が、再び音楽の道へ戻り、「ピアノ教室♪そらぴあ」を開いたのには理由があります。



それは、大人になっても、どんな環境にいても、「自分の力で音楽を楽しめる力」を持っていれば、人生はもっと豊かになると確信しているからです。



教員として自立を促し、看護師として一人ひとりの状況を深く見極めてきた経験があるからこそ、技術だけを教えるのではない、「一生モノの音楽の力」を育む場所でありたいと考えています。




最後に:一対一の時間を大切に


当教室では、3歳のお子さまから大人の方まで、お一人おひとりの歩みに合わせて、一対一で丁寧に向き合うレッスンを行っています。



「先生は怖くないかな?}

「うちの子、続けられるかしら?」



そんな不安をお持ちの方も、どうぞ安心してお越しください。



これまでの経験をすべて活かし、確かな基礎と、音楽を自ら楽しむ心を育ててまいります。



皆さまと一緒にピアノ

を楽しめる日を、心よりお待ちしております。

 
 
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