連休、ピアノとどう向き合う?
- 4月26日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
筑西市のピアノ教室♪そらぴあの講師やじま です。
もうすぐゴールデンウイークですね!
旅行や帰省、ご家族でのイベントなど、楽しい計画を立てられている方も多いのではないでしょうか?
「連休中、ピアノの練習はどうしたらいいかな…?」
「せっかく身についてきた習慣が途切れてしまいそう…」
そんな風に心配されている親御さんへ、当教室が考える「お休み中のピアノとの向き合い方」をお伝えします。
♫「練習しなきゃ」よりも「ピアノに触れる」を大切に
せっかくの連休ですから、何よりもご家族との時間を大切にしていただきたいと思っています。
旅行先や帰省先でピアノが弾けない環境になることもあると思います。
そんな時は、「練習ができない」と焦る必要はありません。
当教室では、連休中は以下のような「ゆるやかな継続」をおすすめしています。
・1日5分、ピアノに触れるだけ:好きな曲を一回弾くだけでもOKです。
・「指を動かす」だけでも立派な練習:ピアノがなくても、膝の上や机などでリズムを叩いたり、指を動かす。また、楽譜を眺めたりすることで、普段とは違う発見があると思います。
・音楽を聴いて楽しむ:移動中の車内で好きなピアノ曲やクラッシック音楽を聴いてみましょう。いろんな音楽を聴くことが、ピアノ演奏の上達にもつながっていきます。
もちろん、連休中でもたくさん練習できる方は、どんどん練習してくださいね♫
♫習慣の糸を切らないための、魔法の言葉
お休みが続くと、つい「今日はいいか」が重なり、休み明けにピアノの前に座るのが面倒になってしまうことがあります。
そんな時、お家の方にはぜひ「1分だけピアノで遊んでみない?」と、ハードルを下げて声をかけてほしいんです。
「しっかり練習させなきゃ」と構えず、「ピアノが生活の一部にある状態」を細く長くキープすること。
これが、連休明けにスムーズにいつものレッスンリズムに戻れる最大の秘訣です。
♫先生からのメッセージ
お休みを思いっきり楽しんでください!!
私自身、ピアノから離れていた時期があります。
その経験から言えるのは、「少し離れていても、ピアノを好きな気持ちがあれば必ず戻ってこれる」ということです。
教員や看護師として多くの方を見守ってきた経験からも、心のゆとりがある時こそ、感性は豊かに育つと感じています。
連休中は、ピアノを通して「頑張ること」を少しお休みにしても大丈夫!!
それよりも、このお休みで出会った美しい景色、家族と笑いあった時間、心から「楽しい!」と感じた瞬間を大切にしてきてください。
そうした豊かな経験こそが、音楽を奏でる時の「表現力」の源(みなもと)になります。
感情が動いた経験が多ければ多いほど、ピアノの音色に深みが増していきます。
連休中に経験した楽しい思い出を、休み明けのレッスンでたくさん聞かせてくれることを楽しみにしています!



