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「自分を表現していい」その安心感が、ピアノ上達の原動力

  • 5月11日
  • 読了時間: 2分


こんにちは。

筑西市のピアノ教室♪そらぴあ

講師のやじまです。



新年度のバタバタが少し落ち着き、教室にも穏やかで、かつ集中して取り組もうとする空気が流れています。



今日は、私がレッスンの中で、技術と同じくらい……

いえ、それ以上に大切にしている「生徒さんの心の声」についてお話しします。




♫「始めたばかり」でも、そこには立派な音楽がある


「まだ小さいから」

「ピアノ始めたばかりで何も分からないから」



大人はついそう思ってしまいがちですが、ピアノで何かを表現しようとする時、年齢や経験年数は全く関係ないと思っています。



子どもたちはみんな、自分の中に

「こう弾きたい」

「今はこうしたい」

という純粋な気持ちを、しっかりと持っています。



「この音はもっと優しく弾きたいな」

「今日はこの曲から始めたい気分だな」



そんな小さなサインの一つひとつが、その子にとっての大切な表現の第一歩なんです。




♫「受け止めてもらえた」という経験が、安心の根っこになる


私は、生徒さんの想いを、まずは丸ごと受け止めることを大切にしています。



自分の想いを受け止めてもらえたという経験は、少しずつ「自分の想いを表現していいんだ」という安心感へとつながっていきます。



この安心感こそが、ピアノの前だけでなく、学校や社会など、いろんな世界の中で、自分らしくのびのびと、ありのままの姿でいられる大きな自信になっていくのだと思います。




♫ピアノ上達への、一番の近道


レッスンは、ただ楽譜通りに、ミスなく弾けることを目指す場所ではありません。



ピアノの基礎という確かな土台を築きながら、「自分の中にある音楽の世界」を一緒に育てていく場所です。



そらぴあは、生徒さん一人ひとりが持っている想いを、素直に表現してもいいんだ、と思える場所であり続けたい。



自分の気持ちが言葉や態度で表現できるようになると、その想いを「音」でも表現できるようになります。


「表現したい!」という気持ちが生まれることで、練習への向き合い方も変わり、それが結果として着実なピアノの上達へとつながっていくんです。




♫最後に


ピアノを通じて、自分の内側にあるものを形にしていく。



その喜びを知ったお子さまは、きっとどんな困難な壁に出会っても、自分なりの解決策を見つけ出し、力強く歩んでいけます。



これからも、生徒さん一人ひとりの小さな心の声に耳を澄ませながら、一緒に音楽を奏でていきたいと思います。

 
 
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